2020年01月14日

Uber Eats の配達員になってみた

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以前から興味があったので Uber Eats の配達員をやってみた。 開始にあたっては免許証のアップロードや個人情報の記入のみで、どこかオフラインの説明会に出たりといった必要もなく、本当に簡単にはじめられる。配達員用のバッグも郵送で届いた(が、このへんは Amazon で買ったり説明会で受け取ったりと、タイミングなどにもよって違うらしい?)

Amazon で買える配達員用バッグの商品ページ。2019 年末にバズって売り切れてしまった。

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秋葉原

平日の退勤後に会社近くのドコモ・バイクシェアで自転車を調達して配達開始。 あの赤い自転車、どのポートでも返却できるから便利ですね。 日本橋からはじめて、最終的には田町で返却しました。

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東京駅

1 月にしては温かい日だったようで、普通に気持ちよかったです。 都内の夜は人通りが少なくて良い。配達でもしないと行かないようなエリアにも行けて楽しいですね。

Uber Eats 配達員のメリットとして好きなタイミングで働けるというのがよく言われていると思いますが、 普段絶対に入れないような高級タワマンのエントランスに仕方なく入れるのが大きなベネフィットだと感じます。 これは配達エリア次第なので、そういうところに入ってみたい場合はそういうエリアで配達をはじめてみましょう。

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気になる収益ですが、2 時間半ほど働いて 4100 円になりました。1 日に 5 回配達すると 500 円貰えるインセンティブがあったり、混んでる時間とエリアのため料金ブーストがかかったりと、かなり時給換算にはムラがあるようなので一概には言えないですが、ノースキルで始められるアルバイトとしては悪くないのではないでしょうか。自分が学生の頃にこれがあったらそこそこ毎日やっていたかもしれない。

とまあ興味があったのでやってみたわけですが、どちらといえばけっこう Uber Eats を使う側の人間(メールボックスのレシート計算したら 100 回くらい使ってた…)なのでバイトの割がいいわけではありません。 好きなタイミングで配達開始できる、かつ数件配達して慣れてしまうと何も考えずに動けるようになるし運動にもなるので、デスクワークに煮詰まってしまった時の気分転換としてやるのはありかもなあとおもいました。

一応配達員開始の招待コード貼っておきます。Uber Eats バッグを手に入れましょう。


2020年01月04日

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