2020年01月04日

自宅録画環境2020 (Raspberry Pi 4)

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デスクトップメタルラック(食器棚)

メモリ 4GB モデルの Raspberry Pi 4 で録画サーバーを構築した。 録画サーバーとはテレビを録画するパソコンの事です(リアルタイム視聴もできます)。コピープロテクトがない生の動画データを保存することができます。

Raspberry Pi 4 はテレビを録画 & mp4 なりにエンコードするには十分なスペックだし、サイズも消費電力も小さいので今の所満足してます。 パソコンでテレビを受信する際のハードルとして接続できるチューナーがないのが問題だと思っていたのですが、今は USB ドングルとして使えるデジタル TV チューナーがあるんですね。これを使いました。

自分はほぼテレビを見ないのでこのチューナーで十分なのですが、ちゃんと使う人は地デジ x2 BSx2 の同時録画ができる PX-W3U4 の方がいいかもしれません。たぶんラズパイ 4 でも動くっぽいです。

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B-CAS カードとカードリーダーは以前から使っていたものを流用。 録画サーバー遍歴としては Friio (懐かしい!!!)からはじまり、PT3 チューナーを使って Ubuntu で動かしてましたが、2019 年は Windows に移行してました。

fnnnews
EPGStation

構成としては Mirakurun + EPGStation です。Chinachu 好きなんですが、今回はスマートフォンから扱いやすく録画時にエンコ指定もできる EPGStation を試してみてます。

encoding
Webmin

エンコード中のリソースはこんな感じ。録画サーバーくらいであればメモリ 4GB もいらないかもですね。Raspberry Pi 4 には H.264 のハードウェアエンコーダが乗っています。うまく使えば CPU の利用率を抑えて高速トランスコードができると思われます。