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Rails 4 リリース後の世界でのメンテナンスポリシー

2013年07月01日 09:10

要約すると 3.1 以下のバージョンは一切サポートされないのでただちににアップグレードしましょう。



以下 Maintenance policy for Ruby on Rails より

New Features

新機能は master ブランチに追加され、ポイントリリースで利用可能にされることはありません。

Bug fixes

最新リリースのみ

4.0.z

Security issues: セキュリティ上の問題

最新と、次に最新のリリースシリーズ

4.0.z, 3.2.z

Severe security issues: 重大なセキュリティ上の問題

セキュリティの問題の分類はコアチームによって判断されるが、パッチが当てられるバージョンに関しては通常の Security issues と変わらない。

4.0.z, 3.2.z

サポートされていないリリースシリーズについて

バグやセキュリティの問題が発生しても、対処するのはあなたの責任です。サポートされているバージョンにアップグレードしましょう。なお、Ruby 1.8は2013年6月で寿命切れなので、アプリケーションがRuby 1.8で動いているのであればアップグレードすべきです。