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1日に見れるディスプレイの限界量

2016年02月09日 17:00

通勤したら会社の人と同じ電車に乗り合わせた、電車乗ってる時なにしてるかという話題になった時の話。

電車の中では極力物理的な本を読むようにしている。Kindleではなくという意味で。若かった頃はケータイばっかいじってた。

理由は、1日に見れるディスプレイの限界量というものが存在し、

その有限なリソースをスマートフォンの小さくて効率の悪い画面で消費してしまうのはかなりもったいないのではと考えるようになったからです。

ここで"1日に見れるディスプレイの限界量"というあたらしい量が発生しましたが、その名の通り1日にディスプレイを目で見れる時間は限られているだろうということです。ディスプレイというのは発光体なわけで、量的に考えると1日に光るものを14時間以上見れないだろうというイメージをなんとなくしてる。個人的には14時間を限界にやってますが、眼科に言わせるとその半分ぐらいにしとけって言われそう。

電車でケータイの小さい画面見るのをガマンすれば、その分パソコンで快適に活動することができると考えるとそっちのほうを選択したい。

これは毎日14時間くらいパソコンやってる人間の例なので、そもそも考えなくてもいいかもしれない。通勤時間こそフィードを消化するという考え方もあると思う。

ちなみに会社の人は通勤時に rebuild.fm 聞いてるって言ってた。かなり良さそう。