2019年10月24日

「第6の指」デバイスを作った

ゴールデンウィークの話だからもう 5 ヶ月も前になるのだけど、連休中に 3D CAD の練習をしようと思い立って第 6 の指デヴァイスを作った。 腕とか指とか尻尾とか、操作できるマニピュレーターの数はあればあるだけ便利だと思う。

面白みのある部分としては、3D プリンタの印刷一発でこれが出てくるところはなんかうまくいったなーと思っています。 サーボモーターとテグスを使って指を閉じる動作をしており、伸ばす動きに関しては ABS 素材の弾力だけを利用している。

もう 5 ヶ月も前の事となると作ったものはどっかに埋もれて見つからないんだけど、試作段階の印刷物は発掘することができた。

3d printed finger
伸縮動作はテグスを引っ張るだけ

この黒い指は完全に 1 つのパーツでしかなくて、3D プリンターからそのままこれが出てくる。(土台となるサポーターを剥がす必要はある。) いきなりいい感じに伸縮する物体が印刷できるのはなかなか楽しい。ちなみにこれは完全にゼロから Fusion 360 で設計してます。

3d printed finger 2
おわかりいただけるだろうか

補欠枠が繰り上がって明日同人ハードウェア meetup #3に行けることになったので、急にメイカー気分が高まって思い出し記事を書きました。

つくったやつ
unk

その他当時の写真を見返してみると、なんらかの液晶付き端末や、コードが生えた 💩 のような物を作った形跡が発掘されました。 ちゃんと日の目を見てほしい。